University of MichiganのPythonの授業をとってみる!

University of MichiganのPythonの授業をとってみる!

みなさんごきげんよう!

この記事ではUniversity of Michiganという北米の大学のプログラミングの授業をとってみた感想や経過を書いていこうと思います!

University of Michiganについて

さて、みなさんはUniversity of Michiganという大学はご存じでしょうか?日本語ではミシガン大学という名前で知られていて、都市がデトロイトであることで有名です!

ミシガン州という名前は聞いたことがあっても大学自体の印象を持っている人は少ないのかな?こちらの大学実は学業面でもかなり優秀有名な大学でして、QS top Universityの大学ランキングでは東大よりも高い位置づけになってます!

また学費がめちゃ高いことでも有名で、インターナショナルの留学生は年間600万かかります。

平均の奨学金は250万ほどなので、少なくとも350万前後の資金が必要になります。もし通うのだとしたら。。。

なぜこんなにUniversity of Michigan(以下UM)に詳しいのかって、、、

実は僕高校卒業した後に、友達のつてをつかって、アメリカの大学を何個か見学したことがあるんですけど、そのうちの一つにUMが入っていたんです。

あんな素敵なキャンパスで大学生活が送れたらさぞ気持ちがいいことでしょうが、今回は日本の、しかも自宅にこもりながら、大学の授業を修了した証を証明してもらえるところまで『約10,000円』しかかからないということで!ぜひお付き合いください!

使うプラットフォーム

今回使うプラットフォームは「coursera」というものになります!知らない人のためにちょとだけ説明すると、このサイトでは基本的にはすべて無償で海外大学や企業の講義をうけることができます。

これでもありえないくらい素晴らしい勉強プラットフォームなんですけど、何がいいって、授業が終わったところで修了証をだしてくれるところです。

これは実際履歴書にも書けるようなので、自分のポートフォリオ作成に役立てたい人は利用しない手はないでしょう。

courseraがどうやって運営されてるか調べてみたら、どうやらこの修了証を発行するために支払う金額のみで運営されているようです。

どの評価記事をみてもかなり高い評価を受けているのはだてじゃないなって感じますね。

検索画面で見れるのはこんな感じ!やっぱりビジネスかコンピュータの分野がメインのようです。今回のミシガン大学の講座はコンピューターサイエンスのところにある

こちらです!ほかにも面白そうなものがありますが、終わらせやすさ、という意味でPython for Everybodyってゆーコースをとってみようとおもいます!

講座内容はここに書かれいる通りなのですが、一部抜粋すると

This Specialization builds on the success of the Python for Everybody course and will introduce fundamental programming concepts including data structures, networked application program interfaces, and databases, using the Python programming language. In the Capstone Project, you’ll use the technologies learned throughout the Specialization to design and create your own applications for data retrieval, processing, and visualization.

https://www.coursera.org/specializations/python

要するに、データ構造とかデータベースの基礎をプログラミング言語pythonをつかって学んでいきましょう!

って感じです。注目してほしいのは評価の方ですね。

ここを見てみてください。評価が4.8/5.0で母数が約16万人なんですよ!!統計学をしらなくても、相当数の人が最大評価をしていることがわかると思います。これだけでも半端ないのに、これの授業が無料だなんて。。。

実際の雰囲気と流れ

コースの目標修了期間は8週間、2か月です。だいたいクォーター制度の大学の1学期よりも早いくらいですね。

具体的に進めていく内容は、専用のリンクを用意するのでそっからまとめてみてほしいのですが、興味があるひとのためにもうすこしだけ雰囲気を説明したいと思います。

個人のコースの進捗状況画面はこんな感じ!

今週は2時間もあったら終わる内容ですね。どこの大学もだいたいイントロはすぐ終わるものです!これはありがたい!笑

動画学習がメインで、動画にて一通り講義を受けたらそのあとに練習問題をやっていくって形になります

どんな言語もどんなスキルも、今では無料でうけられるプラットフォームがあるんです!唯一の難点は、

このコースを受けなくてはいけない責任感がないから、自己管理が苦手だと続かない

講義だけなら無料だから、いつでもやめることができてしまう

講義が英語で日本語字幕がない講義だから、大変。

ってのがあげられると思います。特に英語しかないってのは、とらえかたによっちゃー海外の講義の雰囲気を少しでも味わえるメリットもあるし、人それぞれだと思います。

では実際に今週から授業を受けていく様子も記事にしていこうと思うので、興味があったらまた足を運んでください!